純アルコール量の計算
お酒の量と度数から、純アルコール量を。
お酒の量(ml)と度数(%)から、飲んだ純アルコールの量(g)を計算し、厚生労働省のガイドラインが示す、生活習慣病のリスクを高める量(1 日平均で男性 40g・女性 20g)と比べるサイトです。ビール・日本酒・チューハイなどの事例を載せています。
お酒の量と度数を入れて計算する
計算結果
| 飲んだ日の純アルコール量 | 20.0g |
|---|---|
| 1 週間の純アルコール量 | 140.0g |
| 1 日あたりの平均純アルコール量 | 20.0g |
| 生活習慣病のリスクを高める量(基準) | 40g |
| 基準を超える量(1 日あたりの平均) | 0.0g |
| ビール 500ml(5%)に換算した本数 | 1.0本 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 基準は「生活習慣病のリスクを高める量」で、安全な量や個人の許容量の上限を示すものではありません。年齢・性別・体質などで、これより少ない量が望ましい場合があります。
- 度数は容器のラベルの値を入れてください。お酒の種類ごとの目安の度数は商品によって異なります。
- 妊娠中・授乳中の飲酒、未成年の飲酒、運転、持病や服薬中の飲酒の可否は判断できません。医師・薬剤師にご相談ください。
- 医学的な診断や治療の代わりにはなりません。飲酒について不安があるときは、医療機関や保健所の相談窓口にご確認ください。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 飲んだ日の純アルコール量(g) | 1 週間の純アルコール量(g) | 1 日あたりの平均純アルコール量(g) | 生活習慣病のリスクを高める量(基準)(g) | 基準を超える量(1 日あたりの平均)(g) | ビール 500ml(5%)に換算した本数(本) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビール 500ml(5%)を 1 本・男性 | 20.0g | 140.0g | 20.0g | 40g | 0.0g | 1.0本 |
| チューハイ350ml(9%)を毎日2本 | 50.4g | 352.8g | 50.4g | 20g | 30.4g | 2.5本 |
| 日本酒を毎日2合(180ml×2杯)飲む | 43.2g | 302.4g | 43.2g | 40g | 3.2g | 2.2本 |
| ビール 500ml とワイン 2 杯(120ml・12%) | 43.0g | 301.3g | 43.0g | 20g | 23.0g | 2.2本 |
| 週 2 日、ビール 500ml を 3 本 | 60.0g | 120.0g | 17.1g | 40g | 0.0g | 3.0本 |
| ウイスキーのハイボール(濃いめ・300ml・7%)を 3 杯 | 50.4g | 252.0g | 36.0g | 40g | 0.0g | 2.5本 |
| 低アルコール(3%・350ml)を 1 本 | 8.4g | 58.8g | 8.4g | 20g | 0.0g | 0.4本 |
| 焼酎(100ml・25%)を毎日3杯分飲む場合 | 60.0g | 420.0g | 60.0g | 40g | 20.0g | 3.0本 |